モズクについたフコイダン


フコイダンは、通常の海藻類には必ずと言っていいほど付着しています。しかし、どのような海藻類でも同様の効果を得ることができるのでしょうか?たとえば、私たちが口にすることの多い海藻と言えば、出汁に使う昆布・サラダやお味噌汁に入れるワカメ・酢の物として食することの多いモズクなどがありますが、それぞれに付着しているフコイダンの量には少なからず違いがあるはずです。違いがあるのでしたら、一体どのような海藻類を選ぶべきなのか確認してみましょう。

モズク世界中の海には多くの海藻類が生息しています。その中でもフコイダンが多く含まれている国名を挙げてみましょう。一番多くのフコイダンを含んでいる最高級品の天然モズクはトンガ産です。そして日本でも沖縄産が多くのフコイダンを含んでいることで有名なのです。

ここで問題なのは、フコイダンの含量はさほど問題ではないということです。一番重要なことは、身体への吸収力です。吸収する力があればガン細胞をも死滅することが可能なのです。フコイダンにはガン細胞の増殖を抑える力が備わっているのです。

そして、トンガ産よりも沖縄産のモズクは身体への吸収力が非常に高いことがわかっています。そこから摂取するフコイダンにはリンパ球を増やす効果があることでガン細胞をやっつけることも可能なのです。